地域の話題 高校生 夏の看護体験

2017/09/20

肌で感じた貴重な体験

 今年も恒例の高校生看護体験を開催し、4名の学生が参加しました。診療所と訪問看護ステーションで実際の看護師業務を肌で感じてもらい、放射線科や検査科の見学も行いました。
 初めて体験に参加する学生さんが多く、白衣に着替え緊張した様子で、体験や見学している姿がとても印象的でした。
 参加した学生からは、「看護師業務は、幅広い内容で本当にすごいと思った」「診療所を動き回り、体力も使う仕事だと実感した」「看護師さんから、実際の声を聞けて嬉しかった」「検査や処置だけでなく、親身になって身体のことや、家族のことも考えていることを知り驚いた」など、貴重な体験になったと感想を寄せてくれました。
 参加した学生が将来、医療従事者としての道を進んでもらえれば、私たちの喜びの一つになります。今後も、看護体験は継続していきます。学生のみなさん、ご参加をお待ちしています。

衣笠訪問看護ステーション
  川上 妙子